MODXテンプレート変数のカスタムフィルター

更新日
2017.07.29
作成日
2012.08.20

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登録されているプロセッサ以外のオリジナルの表示方法を作成する機能です。

テンプレート変数のプロセッサ「Custom Filter」は、登録されているフィルタ以外の表示方法を自作できます。値が入力されていればフィルタが適用されて出力されます。

使用できるプレースホルダ

[+value+] 入力・選択された内容

その他ドキュメント変数、各MODXタグ、他のテンプレート変数の値が使用できます。

パラメータの Output に [+value+] とだけ書いた場合内容がそのまま表示されます。Outputで以下のように設定した場合、フィルタをImageにした時と似たような結果になります。

<img src="[+value+]" class="thumb" />

入力内容をチャンク名として使用することもできる。

{{[+value+]}}

スニペットを使用して表示処理をする

複雑な処理をしたい場合は Output 内でスニペットが使用できます。基本的にテンプレートやドキュメント内でスニペットに変数を送るのと同じですが適当なパラメータで[+value+]を渡します。

カスタムフィルターの内容

[[myWidget &value=`[+value+]`]]

スニペットの例 myWidgetの内容

return $value == 'poyo' ? "<div class=\"poyo\">{$value}</div>" : "";

これは入力内容が poyo ならタグ付きで表示します。