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phpNote セットアップガイド

圧縮ファイル内容/ディレクトリ構成

/phpnote/ [705]
 ├ mobile.tar.gz -- 携帯用のパッチ(要らばければ削除)
 ├ update.tar.gz -- v0.2からのログアップデートマネージャ(要らなければ削除)
 ├ /data/ [707] テンポラリディレクトリ
 │ ├ .htaccess
 │ ├ auth.cgi [606]
 │ ├ data.cgi [606]
 │ ├ datastat.cgi [606]
 │ ├ emocon.cgi [606]
 │ └ mobsend.cgi [606]
 ├ /lib/
 │ ├ cmd_edit.php
 │ ├ cmd_main.php
 │ ├ common.php
 │ ├ define.php <--設定ファイル
 │ ├ dixib_textAuth.php
 │ ├ Filelock.php
 │ ├ global_functions.php
 │ └ htmltemplate.inc
 ├ /template/
 │ └ /normal/ 初期テンプレート
 │  └ テンプレートファイル...
 ├ /tmp/ [707] テンポラリディレクトリ
 ├ .htaccess
 ├ admin.php
 ├ index.htm [606]
 ├ index.php
 ├ jump.php
 ├ rss.rdf [606]
 └ rss.xml [606]

mobile.tar.gz モバイル用パッチ圧縮ファイル内容

/m/ -- 解凍後、/phpnote/直下に移動
 ├ admin.php
 ├ common.php
 └ index.php
/template/
 └ /mobile/ -- 解凍後、/phpnot/template/内に移動
  └ テンプレートファイル...

update.tar.gz アップデートマネージャー圧縮ファイル内容

  update.php -- 解凍後、/phpnote/直下に移動

...パーミッション 書いて無いものは変更不要
/name/...ディレクトリ
@サーバーでパーミッションの指定がある場合は、そちらを優先してください

設置手順

環境に合わせて設定 (define.php)

設定箇所を自分の環境にあわせて修正してください。重要な設定箇所のみ抽出しています
モバイルパッチを使用する場合は、自動取得はせずに正確に記述して下さい。
絶対パスが分からない場合は、別途配布している《pathcheck.php》を使ってください。

  // [0-1] サーバー絶対パス
  // ※スラッシュで終る事!
  define('_PATH', '/home/username/www/phpnote/');
  // [0-2] URL絶対パス
  // ※スラッシュで終る事!
  define('_URL', '/phpnote/');
  // [3-1] パスワード
  $this->PASSWORD = '1111';

アップロード

以上の設定が完了したらサーバーにアップロードします。
上記の通りにパーミッションを設定します。サーバーで指定がある場合はそれに従ってください。
それ以外は基本的に変更しなくても動きます。(PHPがCGIで動いている場合は変更が必要)
基本的にファイル名は変更しないで下さい。

動作チェック

全て完了したら、「http://noteを置いたURL/index.php」にアクセスして動作しているかチェックします。 正常に動いていたら、管理画面にログイン出来るかチェックします。 問題なければOKです。

サイト&スクリプト情報の設定

ホームリンクやRSS用の情報を設定します。

  // [1-1] タイトル
  $this->TITLE = 'phpNote';
  // [1-2] ホームページURL
  $this->HOME = 'http://www.example.com/';
  // [1-3] Return-Path
  // スクリプトで送信したメールが、あて先不明の時戻ってくるアドレス(管理者のメールアドレス)
  $this->RETERN_PATH = 'postmaster@example.com';
  // [1-4] 概要(RSSに記述されます)
  $this->DESCRIPTION = '更新履歴・日記';

エモコンの設定

デフォルトではエモコン機能はOFFになっています。「USE_EMOCON」を「1」に設定してください。

// [2-4] エモーションアイコンを使用する
$this->USE_EMOCON = 1;

エモコンリストを追加・編集する場合は、/data/ディレクトリ内のemocon.cgiファイルを編集してください。
画像は/images/icon/ディレクトリ内に置いてください。
エモコンの表示サイズは19*19px固定になっています。

emocon.cgi

ID | filename
------------
001,001.png
002,002.png
004,004.png
006,006.png
:

「[ID],[ファイル名]」というフォーマットになっています。
本文中の「{E[ID]}」にマッチする文字列を全て変換します。
例えば「001,001.png」は{E001}という文字列を「images/icon/001.png」を呼び出す画像タグに変換します。
IDとファイル名は同一である必要はありませんし、IDの部分は数字のみでなくても構いません。
IDはUTF-8で保存すれば日本語でも可能です。それ以外の文字コードだと文字化けします。

index.htm

PCモードの一番最初のページは編集時に「/phpnote/index.htm」へ出力しています。
外部からのリンク等は、index.htmに繋いで置く事をお勧めします。