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phpExit2 セットアップガイド

圧縮ファイル内容/ディレクトリ構成

/phpexit/ [705]
 ├ /admin/
 │ index.php アドミンモード実行ファイル
 ├ /app/
 │ ├ /action/
 │ │ ├ /Admin/
 │ │ │ └ *.*
 │ │ ├ /User/
 │ │ │ └ *.*
 │ │ └ *.*
 │ ├ /class/
 │ │ └ *.*
 │ └ *.*
 ├ /data/ [707] データディレクトリ
 │ ├ /bak/ [707]
 │ ├ /banner/ [707]
 │ │ └ .htaccess バナーディレクトリだけ参照可能にする為のもの
 │ ├ /cache/ [707] キャッシュ用ディレクトリ
 │ ├ /tmp/ [707]
 │ └ *.* [606] データファイルもろもろ
 ├ /templates/
 │ ├ /_mail/
 │ ├ /_system/
 │ └ /default/
 ├ .htaccess
 ├ define.php
 ├ help.php
 ├ index.php
 └ user.php

...パーミッション 記述の無いものは全て変更不要。
もしくは
モジュール(通常)モードなら、ファイルは[604]、ディレクトリは[701]
CGI(suExec)なら、実行ファイルは[700]、読込みファイルは[600]、ディレクトリは[701]
※ サーバーでパーミッションの指定がある場合は、そちらを優先してください
/name/...ディレクトリ
name...ファイル

実行ファイルは、太字のファイルのみです。CGIモードで動かす場合、このファイルのみ先頭のPHPのパスを記述して、パーミッションを700等のCGI用パーミッションにします。

※ データディレクトリの中にある各種ファイルの拡張子は.cgiですが、これは直接アクセスした際に参照できなくする為のもので、CGIで動作するわけではありませんので705等の拡張子にはしないでください。htaccessが使えるサーバーの場合は必ずhtaccessで参照制限入れてください。(同梱htaccess)

設置手順

アップロード

Ver1.1.3以降からはパス設定は不要ですので、展開して出来たフォルダをそのままアップロードしてください。
パーミッションは、上記のファイルリストを参考にして下さい。
アップロードから管理者パスワードの設定までは出来るだけ速やかに行ってください。

アドミンにアクセスして、管理者パスワードを変更する

全て完了したら、「http://yourdomain/php/phpexit/admin/」にアクセスして動作しているかチェックします。 正常にログイン画面が表示されたら、管理パスワード「1111」でログインします。
もし、この時ログイン出来ない場合は、ブラウザのクッキーの使用が許可に設定されているか、「/phpexit/data/tmp/」ディレクトリが書き込み可能になっているか確認してください。
アドミンのメインメニューに移動したら、左側のアドミンメニュー「アドミン設定」から管理者パスワードを必ず変更してください。
もし、管理者パスワードを忘れてしまった場合は下の「パスワードを忘れてしまった場合」をご覧ください。