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WindowsでPHPを動かそう

2005.08.19

この記事は古いので、PHP4をインストールしたいのでなければ「WindowsでPHPを動かそう(PHP5)」をご覧ください。

既にApacheはインストールされているものとして進めていきます。
まだインストールしていない方は「WindowsでWebサイトを動かそう」をご覧ください。

とりあえず「PHP4のインストールと設定」を読めばインストールできます。

PHP5のインストール方法も載ってました。「PHP5のインストールと設定

ちなみに、私が今デフォルトで使っているのはPHP5です。ためしにインストールしたんですけど、戻すのがめんどくさくなってしまいました。

extensionは

extension=php_gd2.dll
extension=php_mbstring.dll
extension=php_mysql.dll

あたりを有効にさせておけばよいかと思います。


動作テストをするには以下のようなファイルを作って確認しましょう。

<? phpinfo(); ?>

PHP動いたかな?


Smartyのインストール

ついでに、Smartyのインストールもしたいと思います。
include_pathは、例として「G:\/php/includes」が含まれているものとします。こんな感じです。

include_path = ".;G:\/php/includes"

まずはSmarty本体をダウンロードします。

Smarty本家(英語です)

Download!ページの「Latest Stable Release」と言うのをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを展開すると「Smarty-x.x.x」というディレクトリが出来ますから、その中にある「libs」というディレクトリをそのまま「c:/php/includes」の中に移動させて「Smarty」という名前にリネームします。
これでどのPHPからでも「include('Smarty/Smarty.class.php');」と呼べばSmartyを呼び出すことが出来ます。
他にも共有したいモジュールがあれば「G:\/php/includes」の中に入れておけばどこからでも呼ぶことが出来ます。