バーチャルホストの設定(Xampp)

Windows + Xampp のバーチャルホストの設定方法メモです。

Windows の hosts にサブドメインを加えます。
管理者権限で立ち上げたメモ帳などでファイルを開きます。

を開くと既に localhost という設定があるので、その下に作りたいサブドメインを追加します。

127.0.0.1 mysite1.localhost
127.0.0.1 mysite2.localhost

次に Apache の httpd-vhosts.conf を開きます。

NameVirtualHost *:80

上の方に書いてある「NameVirtualHost」のコメントを外します。

さらに example を参考にして以下の様に追加します。

<VirtualHost *:80>
ServerName mysite1.localhost
DocumentRoot /home/mysite1/public_html </VirtualHost>

設定が終わったらXamppのApacheを再起動します。

これで「http://mysite1.localhost」にアクセスして「/home/mysite1/public_html」が開いたら成功。
サイトを複数持っていてローカルでも管理したい時に便利です。

以下はエイリアスの設定。

Alias /doc "d:\doc"

public_html外にスクリプトなど重要なファイルを置いて、エイリアスを設定するというのがよく使われる例ですが、フリー素材用の画像のファイル数が多すぎて外にフォルダを置いておきたいな…みたいな場合にも使用できます。

home
├public_html (ドキュメントルート)
└free_images
Alias /free_images/ "d:\home\free_images"

http://localhost/free_images/と仮想パスを打てば、free_imagesフォルダが表示されるようになります。

Edited on 2017.02.02 Created on 2005.08.17 Apache Windows Xampp