他のリソースの内容を参照する

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標準機能で他のリソースを参照して書き出しする事ができます。

これはモディファイア機能のひとつなので、管理画面のフィルターの設定で「無効」以外を選択している必要があります。デフォルトでは「PHx compatible」。

例1)以下の記述方法はどのリソースで記述してもID1のページタイトルが表示されます。

[*pagetitle:id(1)*]

例2)親記事のページタイトルを表示します。※親が非公開でも表示されます。

[*pagetitle:id([*parent*])*]

注意点

  • プラグイン版PHxと併用すると挙動がおかしくなる場合があります。(例えばcontentの中でcontentを呼ぼうとするとループされます)
  • 参照する内容に自分自身の情報を扱うMODXタグが入っている場合、参照される「自分自身」とは呼び出したリソースになります。
    例えばリソースAからリソースBのテンプレート変数を参照してその中で自分自信のIDを表示させていたら、そのIDはリソースAのIDが表示される事になります。
Edited on 2016.12.15 Created on 2014.05.03 MODXCMSEvoTips
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