モディファイア

MODX のモディファイアの使い方を説明します。

モディファイアは MODX タグが返す値に書きだす条件をつけたり装飾や加工する事が出来る機能です。これを使用することでスニペットを作らなくても簡単な処理が出来るようになっています。

記述方法

リソース変数やスニペットなど MODX タグの名前部分にコロンで続けて記述します。

[*introtext:mdf*]

コロンで複数のモディファイアを繋げる事ができます。以下の例では mdf1 の結果を使用して mdf2 を実行します。必要ならモディファイアにはパラメータを持たせることも出来ます。

[[mySnippet:mdf1(`opt`):mdf2? &param=`test`]]

パラメータはスニペットなどと一緒でなるべく「`」で囲むようにしましょう。

Evoの内蔵モディファイア一覧

内蔵 PHx のモディファイア一覧です。把握できてないものもありますがソースコードのリストから試せたのだけ説明を記述しています。プラグイン版のPHx は個人的にあまり使っていない&使う予定がないので全然把握していません…。

カスタムモディファイア

「phx:」から始まる名前のスニペットを作ることで自作のモディファイアを自作できます。

スニペット名「phx:myModifier」

<?php
return "(value:{$value} opt:{$opt})";

モディファイアは同じように記述、オプションが付けられます。

[*mytv:myModifier(opt)*]
Edited on 2017.02.07 Created on 2014.05.04 MODX 正規表現 分岐処理