モディファイア

このエントリーをはてなブックマークに追加

モディファイアはMODXタグが返す値に実際に書きだす条件をつけたり装飾や加工する事が出来る機能です。これを使用することでスニペットを作らなくても簡単な処理が出来るようになっています。

内蔵PHxのモディファイア一覧です。把握できてないものもありますがソースコードのリストから試せたのだけ説明を記述しています。プラグイン版のPHxは個人的にあまり使っていない&使う予定がないので全然把握していません…。

記述方法

リソース変数、テンプレート変数、スニペット、チャンクの名称にコロンで続けて記述します。

[[mySnippet:name? &param=`test`]]

セミコロンで複数のモディファイアを繋げる事ができます。以下の例ではmdf1の結果を使用してmdf2を実行します。必要ならモディファイアには引数を持たせることも出来ます。

[[mySnippet:mdf1=`opt`:mdf2? &param=`test`]]

1.0.14J-r9から以下の様な書き方も出来るようになりました。今後はこっちを使いましょう。

[[mySnippet:mdf1(opt):mdf2? &param=`test`]]

パラメータにスニペットやチャンクを含む場合は従来の書き方じゃないとうまくいかないようです。

[*pagetitle:id=`[[UltimateParent?&topLevel=2]]`*]

Evoの内蔵モディファイア一覧

カスタムモディファイア

「phx:」から始まる名前のスニペットを作ることで自作のモディファイアを自作できます。

スニペット名「phx:myModifier」

<?php
return "(value:{$value} opt:{$opt})";

モディファイアは同じように記述、オプションが付けられます。

[*mytv:myModifier(opt)*]
Edited on 2016.12.15 Created on 2014.05.04 MODXCMS正規表現分岐処理
PAGE TO TOP