基本機能

最終更新日
2017.08.27

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リソースやエレメントなど MODX の基本機能の名称とそれぞれどのようなものかを紹介します。

とりあえず最初はマークの付いている機能の使い方だけ抑えておけばOKです。他にも色々やってみたい!と思うようになったら徐々に試していくといいです。

ドキュメント(リソース)

管理画面左側にツリーで表示されているものが全てリソースでブログでいう 「記事」にあたるものです。

リソース ≒ ドキュメント ≒ 記事

まぁだいたい似たようなもの

実際はちょっと違うけど最初はそう解釈しておいた方が分かりやすいかなぁと思います。

管理画面は画像のようにエクスプローラー風のツリー構造をしているので自分で管理しやすい自由な構造にできてサイト全体をとても把握しやすいです。

表示フォーマットはリソース毎に選択できます。一般的なウェブページのように本文に入力した内容をそのまま表示したり、XML や JSON として使ったり、商品情報リソースをいくつか作って他のリソースから呼び出してリストにするなど簡易データベースにしたり割りと何にでも利用できます。なので「記事」と括れないトコロがあります。

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テンプレート

Evo のテンプレートは何も無い真っさらな所から作り始めるので HTML の知識があれば自由に作れるしとても単純です。

デザインとロジックはほぼ分離されているので、デザイナーは殆どプログラムを見ることなくテンプレートを作成することができます。既存の HTML テンプレートを Evo 用に書き換えるのも非常に簡単。

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テンプレート変数

いわゆる「カスタムフィールド」と呼ばれるものですが、Evo のこの機能はかなり優秀で「Evoといえばテンプレート変数だよね~」という感じです。(当社比)

「本文」や「リソース名」という基本のリソース変数がありますが、「テンプレート変数」はそれと同じように「カテゴリ」や「価格」や「サムネイル」など自由な項目を増やせる機能です。Evo の中でもすごく実用性が高い機能でなのでぜひ活用して欲しいです。

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チャンク

リソースやテンプレートから読み込めるパーツです。内容はおおむね断片的な HTML です。テンプレートが複雑になる場合に一部を分離させたり同じ内容を使いまわしたい時に使用します。

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スニペット

リソース、テンプレート、チャンクなどから実行できる PHP コードです。管理画面からでも作れるので1行プログラムなども簡単に追加できます。最初はメニューを自動的に表示したり、記事の一覧を表示するために既存のスニペットを使うことになると思います。

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プラグイン

ページを表示したときや編集をしたときなど特定のタイミングに PHP コードを実行する機能です。例えば Markdown で書いたリソースをパースしてから出力したり出来ます。スニペットでは制御出来ない部分へのアクセスも可能です。

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モジュール

管理機能を拡張する機能です。標準では Doc Manager というテンプレートやリソース情報を一括編集できる便利モジュールがインストールされています。